DEVICE · SERVER · APPLICATION
上田 博三

Hiromi Ueda / 上田 博三

デバイス・通信・サーバ・アプリを横断し、
実運用に耐えるシステムを設計・開発・改善します。

シェアサイクルや遠隔家電操作システムなど、デバイス連携を含むシステムの設計・開発・運用に対応。 サーバ・アプリの独力開発、大規模運用、トラブルシューティング、技術相談、教育、執筆まで支援します。

こんな課題に対応できます

デバイスとサーバ、アプリを一体で見られる人が必要

IoT デバイスからクラウド API、スマートフォンアプリまで横断して設計・実装できます。各層の整合性を保ちながらシステム全体を前に進めます。

試作は動くが、運用を見据えると不安がある

試作段階で気づかれにくい障害耐性・スケール設計・運用コストの観点から、商用化に向けた設計の見直しを支援します。

サーバやアプリを含めて一人称で進められる技術者が欲しい

サーバ・アプリの独力開発経験があります。外注管理ではなく、設計から実装まで自分で担える立場で支援します。

利用台数が増えて、運用・障害対応が重くなってきた

数万台規模のクライアントを処理した実運用経験があります。負荷増大時の設計見直しや、運用体制の改善を支援します。

原因が切り分けづらい障害を見られる人が欲しい

デバイス・通信・サーバ・アプリにまたがる障害の切り分けに対応できます。本番トラブルシューティングの実経験から、複雑な問題の原因特定を支援します。

社内にレビューできる人が足りず、技術顧問が欲しい

設計レビュー・コードレビュー・アーキテクチャ相談に対応します。継続顧問だけでなく、単発の壁打ち・レビューのみも可能です。

若手教育や設計レビューを任せたい

システム全体を見通す視点、障害対応の考え方、実務に即した設計の基礎を教育・伝承します。法人向け研修にも対応します。

実績

代表実績

シェアサイクルシステム

IoT / モビリティサービス

シェアサイクルシステム

HTML5Node.jsBluetooth BLEDjangoAWSGCEiOSAndroidLinuxPythonJavaScript

期間: 2014年10月〜

ケーススタディを読む
遠隔家電操作システム

大手通信キャリア向け IoT サービス

遠隔家電操作システム

DjangoAngularJSLinuxiOSAndroidWebViewPythonJavaScript

期間: 2015年8月〜2017年3月

ケーススタディを読む

プロジェクト一覧

フィルタ

2021/11〜2022/03
個人事業

地盤強度測定装置の操作端末

地盤強度測定装置を管理する端末ソフトウェアを作成した。

規模: 2人月
要素技術: Android Blootooth(BLE)
システム環境: Android
使用言語: Kotlin
役割: 基本設計
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

2021/08〜2022/03
個人事業

遠隔顕微鏡システム

遠隔地にある顕微鏡を制御して画像を取得、解析、管理するシステムを構築した。

規模: 4人月
要素技術: Linux Django Mithril AWS
システム環境: Linux, Ubuntu
使用言語: Python JavaScript
役割: 基本設計
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

2021/10〜2021/12
個人事業

全天カメラを使ったチャットシステムのネットワーク関連サポート

全天カメラの画像を WebRTC を使ってリモートに配信するシステムのネットワークに関連する問題の解決に寄与した。

規模: 1.5人月
要素技術: WebRTC Android iOS AWS
システム環境: Linux, Ubuntu
使用言語: PHP Swift Kotlin
役割: コンサル

2021/10〜2021/11
個人事業

BLEを用いた観測装置の機能追加

既存の装置に周辺環境の測定センサーを追加し、BLE を用いて測定値を取得できる機能を追加した。

規模: 2人月
要素技術: Blootooth(BLE) 組込
システム環境: 専用システム
使用言語: C
役割: 基本設計
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

2021/09〜2021/10
個人事業

宅内リモートシステムの量産向けデバッグシステム

既存の装置に量産向けデバッグ出力を付与し、量産されるときに機能テストを行う為の治具システムを構築した。

規模: 2人月
要素技術: BLE 組込
システム環境: WioTerminal
使用言語: C C++
役割: 基本設計
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

2020/11〜2020/12
個人事業

ライブ用モニタ出力アプリ

WebRTC で接続する観客と演者を結ぶ双方向の配信を行うシステムでライブ会場のモニタ出力を行うソフトウェアを作成・運用 した。

規模: 2人月
要素技術: WebRTC Electron
システム環境: MacOS
使用言語: JavaScript
役割: 基本設計
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造
役割: 運用

2020/10〜2020/11
個人事業

車両検出システム

駐車場にて駐車される車両を検出するシステムのプロトタイプを作成した。

規模: 1人月
要素技術: 組込 超音波センサー
システム環境: RaspberryPi
使用言語: C
役割: 基本設計
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

2020/04〜2021/03
個人事業

粒子計測システム

カメラに撮影された画像から粒子の数を計測するシステムを作成した。

規模: 6人月
要素技術: 組込 画像処理 OpenCV
システム環境: RaspberryPi, Linux
使用言語: C
役割: 基本設計
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

2020/01〜2020/04
個人事業

レンタルボックスシステム

物品の貸し借りを行う為に用いるリモート・ロッカーを制御するシステムを作成した。

規模: 2人月
要素技術: 組込 Django
システム環境: RaspberryPi, Linux
使用言語: Python
役割: 基本設計
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

2019/10〜2021/04
個人事業

検体管理システム

遺伝子検査を行う為の検体の搬送、検査、解析のフロー管理を行うシステムを構築した。

規模: 8人月
要素技術: Linux Django AngularJS AWS
システム環境: Linux, CentOS
使用言語: Python TypeScript
役割: 基本設計
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造
役割: 保守

2015/10〜2020/01
個人事業

検体管理システム

遺伝子検査を行う為の検体の搬送、検査、解析のフロー管理を行うシステムを構築した。

規模: 8人月
要素技術: Linux Django AngularJS AWS
システム環境: Linux, CentOS
使用言語: Python TypeScript
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造
役割: 保守

2017/04〜2019/03
個人事業

電力会社向け環境実験システム

スマホを用いて節電を促す環境実験を行う為のシステム及びスマホ向けアプリケーションを開発した。

規模: 24人月
要素技術: Django AngularJS Linux iOS andeoid WebView
システム環境: Linux, iOS, android
使用言語: Python JavaScript
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造
役割: 保守

2015/08〜2017/03
個人事業

IoTシステム

家庭内にあるエアコン等の家電をインターネット経由で制御するIoTシステムのサーバ及びクライアント(Web, スマホ向けアプリ)を開発した。

規模: 10人月
要素技術: Django AngularJS Linux iOS android WebView
システム環境: Linux, iOS, android
使用言語: Python JavaScript
役割: 基本設計
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造
役割: 保守

2014/10〜現在
個人事業

レンタル自転車の貸出/返却システム

駐輪場側アプリ、ユーザーアプリ、制御系サーバを担当

規模: 6人月
要素技術: HTML5 nodejs Blootooth(BLE) サーバ AWS GCE Django iOS android Linux
システム環境: iOS, android, Linux
使用言語: JavaScript Python
役割: 基本設計
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

2014/01〜2014/06
個人事業

LGBT向けマッチング・アプリ

規模: 3人月
要素技術: iPhone iOS
システム環境: iOS
使用言語: Objective-C
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

2013/10〜2014/03
個人事業

勤怠管理システムのサーバ及びアプリ

規模: 6人月
要素技術: サーバ Django AWS GCE Linux iOS android
システム環境: Linux, iOS, Android
使用言語: Python JavaScript
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

2013/09〜2014/02
個人事業

ホテル向けVODシステム

システム提案及び基本設計を担当。また、Android上のアプリを開発した。

規模: 6人月
要素技術: 光ボックス+
システム環境: Android
使用言語: Java HTML5 JavaScript
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

2013/09〜2013/11
個人事業

海外向け動画配信サイト

規模: 3人月
要素技術: Linux U-Stream
システム環境: Linux
使用言語: HTML5 JavaScript
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

2013/08〜2014/04
個人事業

カットモデルとスタイリストとのマッ

チングアプリの保守を担当した。

規模:
要素技術: iPhone
システム環境: iOS
使用言語: Objective-C
役割: 保守

2013/07〜2013/12
個人事業

HTML5+JavaScriptを使ったカジュアル

ゲームの開発

規模: 2人月
要素技術: Android ゲーム・エンジン
システム環境: Android
使用言語: HTML5 JavaScript
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

2013/02〜2013/05
個人事業

JR向け手書きメモアプリ

規模: 3人月
要素技術: iPhone
システム環境: iOS
使用言語: Objective-C
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

2013/01〜2013/06
個人事業

ASO(Application Search Optimize)システム

AppStoreをクロールして検索語での検索順位を収集、検索語毎のランキングを表示し、アプリ名や説明の最適化を補助するシステムを開発した。

規模: 6人月
要素技術: サーバ Django AngularJS HTML5 AWS
システム環境: Linux
使用言語: Python
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

2012/12〜2013/02
個人事業

Linux用リモートAudio Driver

規模: 3人月
要素技術: デバイス・ドライバ
システム環境: Linux
使用言語: C
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

2012/12〜2013/02
個人事業

擬似3Dゲームアプリ

規模: 3人月
要素技術: iPhone ゲーム・エンジン サーバ Django AWS
システム環境: iOS
使用言語: HTML5 JavaScript
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

2012/10〜2013/03
個人事業

教育機関向けテスト申込みシステム

規模: 6人月
要素技術: サーバ Django AngularJS HTML5 AWS
システム環境: Linux
使用言語: Python JavaScript
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

2012/08〜2012/10
個人事業

iPhone向けリワード広告アプリ

リワード広告でためたポイントを景品交換する為のアプリを開発した。

規模: 2.5人月
要素技術: iPhone
システム環境: iOS
使用言語: Objective-C
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

2012/07〜2013/11
個人事業

成人認証システム

免許証をカメラで撮影し、誕生日を読み取り、年齢を判断し成人であるかどうかを認証するシステムを開発した。

規模: 12人月
要素技術: iPhone Android サーバ Django HTML5 カメラ OCR AWS
システム環境: iOSAndridLinux
使用言語: Objective-C Java JavaScript Pytho

2012/03〜2012/07
個人事業

iOS/Android用ARライブラリ

規模: 5人月
要素技術: iPhone 3D AR カメラ
システム環境: iOSAndroid
使用言語: Objective-C Java Unity
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

(2012/11〜2012/12)
個人事業

PDFを表示し、手書きのアノテーショ

ンを行うアプリを開発した。

規模:
要素技術:
システム環境:
使用言語:

2012/04〜2012/07
個人事業

医療機関向けPDF閲覧アプリ

規模: 6人月
要素技術: iPad
システム環境: iOS
使用言語: Objective-C
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

2011/10〜2011/12
個人事業

SNS写真共有サーバ

Google App Engine を使った写真共有システムのサーバ側のお手伝い

規模: 3人月
要素技術: GAE
システム環境: GAE
使用言語: Python
役割: ソフト製造

2011/08〜2011/12
個人事業

ECサイトのテスト環境整備

規模: 3人月
要素技術: Ruby on Rails RSpec
システム環境: Linux
使用言語: Ruby
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

2011/05〜2011/07
個人事業

iPheon 向け暗号メールアプリ

象形文字を使ったメールアプリの開発

規模: 3人月
要素技術: iPhone Bluetooth メール
システム環境: iOS
使用言語: Objective-C
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

2011/03〜2011/05
個人事業

iPheon 向けグラフビュー

規模: 3人月
要素技術: iPhone
システム環境: iOS
使用言語: Objective-C
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

2011/03〜2011/04
個人事業

iPhone 向け縦書きビュー

iPhone 上で縦書きの文書ビューを開発した。

規模: 3人月
要素技術: iPhone 縦書き ページめくり
システム環境: iOS
使用言語: Objective-C
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

2010/12〜11/03
個人事業

ハワイ観光向け WebApp 作成

観光客向けの観光スポット案内を行うHTML5 ベースの WebApp を開発した。機内での閲覧がある為、オフライン機能をサポートしてサーバがない時にも閲覧できるようにした。またデータベースより上記の WebAppを自動生成するビルダーも作成した。

規模: 3人月
要素技術: HTML5
システム環境: iOS
使用言語: JavaScript Python
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

2010/10〜10/12
個人事業

iPhone 向け PDF ビューア

サーバにて保管されている PDF をiPhone でダウンロードして閲覧できるシステムのクライアント側を開発した。

規模: 3人月
要素技術: iPhone PDF ページめくり
システム環境: iOS
使用言語: Objective-C
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

2010/09〜10/12
個人事業

iPhone 向け機内モード設定ツール

規模: 1人月
要素技術: iPhone
システム環境: iOS
使用言語: Objective-C
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

2010/09〜
(株)ACCESS 研究開発室

ソーシャルゲーム向けプラット

フォームの開発ブラウザベースのゲーム用プラットフォームの開発を行っている。画面遷移の定義からアプリの雛形を自動生成させるツールなどを担当。

規模:
要素技術: Django
システム環境: Linux
使用言語: Python
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

2010/06〜10/12
(株)ACCESS 研究開発室

広告配信システムの設計

自社向け広告配信システムの設計を行った。主にモデルとデータベースの設計、広告と広告枠のマッチング処理などを担当。

規模: 7人月
要素技術: Ruby on Rails
システム環境: Linux
使用言語: Ruby
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

2010/02〜10/06
(株)ACCESS 研究開発室

ブラウザへのLuaスクリプトエンジン

組込。ブラジル向けDTVに内蔵されるブラウザ・エンジンに Lua インタープリタを組み込む作業を行った。

規模: 5人月
要素技術: ブラウザ コルーチン
システム環境: 独自OS
使用言語: C Lua
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

2009/10〜10/01
(株)ACCESS 研究開発室

DTCP/IPの楕円関数演算の高速化

IPTV 用に作成した楕円暗号モジュールを利用して DTCP/IP の高速化を行った。

規模: 4人月
要素技術: DTCP/IP
システム環境: 独自OS
使用言語:

2007/12〜09/09
(株)ACCESS 研究開発室

Marlin IPTV-ES プロトコル・スタッ

ク作成に従事。IPTV 用の DRM を実現する為のプロトコルを作成。また、そのプロトコルスタックで使用する楕円暗号も実装。

規模: 24人月
要素技術: IPTV-ES プロトコル
システム環境: Linux独自OS
使用言語: C
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

2005/10〜06/06
(株)ACCESS 研究開発室

次世代マイクロサーバの研究

小型のデバイスに搭載される WebApp用フレームワークの調査・研究

規模: 9人月
要素技術: HTTPサーバ ARMプロセッサ
システム環境: Linux
使用言語: C Python
役割: 研究

2005/01〜05/09
(株)ACCESS 研究開発室

HGW用DLNAの開発

規模: 9人月
要素技術: DLNA
システム環境: Linux
使用言語: C++" "C
役割: サポート

2004/09〜04/09
(株)ACCESS 研究開発室

ブラウザ用IDEの検討

規模: 1人月
要素技術: IDE
システム環境:
使用言語:
役割: 調査・研究

2004/07〜04/08
(株)ACCESS 研究開発室

OpenZaurusへのブラウザ移植

規模: 2人月
要素技術: Linux Qt/Qte
システム環境:
使用言語:
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

2004/06〜04/08
(株)ACCESS 研究開発室

PDF Viewerのバグ修正

Adobe社製 PDF ビューアの移植時に発生したバグの原因調査

規模: 3人月
要素技術: 例外処理
システム環境: 独自OS
使用言語: C++
役割: デバッグ

2003/02〜04/05
(株)ACCESS 研究開発室

Wiress T-Engineの試作

携帯電話向けに T-Engine ベースのOS 及びアプリケーション、開発環境を作る。

規模: 100人月
要素技術: 組込 SH4プロセッサ 開発ツール
システム環境: 独自OS
使用言語: C
役割: 仕様検討
役割: ソフト設計

2002/10〜02/12
(株)ACCESS 研究開発室

次世代携帯OSの検討

規模: 3人月
要素技術: 組込
システム環境: 独自OS
使用言語: C
役割: 仕様検討

2002/06〜02/09
(株)ACCESS 研究開発室

自社ブラウザのスクリプト言語として

Pythonの利用可能性を評価ブラウザから呼び出されるスクリプト言語として標準のJavaScript以外にPythonを追加する実装実験。

規模: 4人月
要素技術: ブラウザ Python
システム環境: Linux
使用言語: C
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

2001/03〜02/06
(株)ACCESS 研究開発室

海外向けZaurus用ブラウザの開発

規模: 30人月
要素技術: Linux Intent Qt/Qte
システム環境: Linux
使用言語: C
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造
役割: プロジェクトマネージャ

2000/08〜02/04
(株)ACCESS 研究開発室

自社ブラウザのWML対応

自社ブラウザをWML(HDML)に対応させる案件。

規模: 24人月
要素技術: CHTML/ブラウザ WML(HDML) WAP WMLScript
システム環境: LinuxMS-Windows
使用言語: C
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

1999/09 〜 00/07
(株)ACCESS 研究開発室

Linux版自社ブラウザの開発

自社ブラウザを、Linux上で動作可能にする案件。

規模: 6人月
要素技術: Linux X Window System GTK HTTP/HTML/ブラウザ
システム環境: Linux
使用言語: C
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造
役割: 保守/サポート
役割: プロジェクトマネージャ

1999/10 〜 00/05
(株)ACCESS 研究開発室

セガ殿向けDreamPassport 3の開発

セガ殿のDreamCast上に移植した自社ブラウザのバージョンアップ案件。

規模: 24人月
要素技術: 組込 ゲーム機 HTTP/HTML/ブラウザ TCP/IP PPP
システム環境:
使用言語:

1999/06 〜 99/10
(株)ACCESS 研究開発室

フィルタリングサーバの評価

proxy serverとして動作し、HTMLとCompact HTMLの変換を行うプログラムを開発する案件。

規模: 3人月
要素技術: CGI
システム環境: LinuxOSなし
使用言語: C C++
役割: 評価
役割: 技術アドバイザ

1999/03 〜 99/11
(株)ACCESS 研究開発室

セガ殿向けLAN版DreamPassportの開発

セガ殿のDreamCast上に移植した自社ブラウザをLAN対応にする案件。

規模: 3人月
要素技術: 組込 LANドライバ
システム環境: OSなし
使用言語: C
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

1998/12 〜 99/06
(株)ACCESS 研究開発室

自社製μITRONベースOSの再開発

従来のOSが保守しづらい構造となっていた為、新規に再開発する事となった案件。従来のOSより小さく、より早いリアルタイムOSを目指して開発。

規模: 6人月
要素技術: 組込 リアルタイムOS SH4プロセッサ ARMプロセッサ
システム環境: μITRONLinux
使用言語: C アセンブラ
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造
役割: プロジェクトマネージャ

1998/12 〜 99/06
(株)ACCESS 研究開発室

セガ殿向けDreamPassport 2の開発

セガ殿のDreamCast上に移植した自社ブラウザのバージョンアップ案件。メールクライアント及びIRCクライアントを担当した。

規模: 28人月
要素技術: 組込 ゲーム機 HTTP/HTML/ブラウザ TCP/IP PPP SH4プロセッサ IRCプロトコル
システム環境: OSなし
使用言語: C
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

1998/11 〜 99/05
(株)ACCESS 研究開発室

セガ殿向けMIL-CDの開発

セガ殿のDreamCast上で映像、音声を再生するメディアのMIL-CDにインターネットアクセス機能を付加する案件。

規模: 6人月
要素技術: 組込 ゲーム機 HTTP/HTML/ブラウザ TCP/IP PPP SH4プロセッサ
システム環境: OSなし
使用言語: C
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造
役割: 保守

1998/06 〜 98/11
(株)ACCESS 研究開発室

セガ殿向けDreamPassport 1の開発

セガ殿のDreamCast上に自社ブラウザを移植し、ゲーム機特有のユーザーインターフェースを実装する案件。

規模: 24人月
要素技術: 組込 ゲーム機 HTTP/HTML/ブラウザ TCP/IP PPP SH4プロセッサ
システム環境: OSなし
使用言語: C
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

1997/08 〜 98/07
(株)ACCESS 研究開発室

セガ殿向けOS試作

マルチメディア向けリアルタイム指向の自社開発の独自OSをセガ殿のゲーム機DreamCast上に移植し、動作させる案件。(特にSH4への移植を担当)

規模: 36人月
要素技術: 組込 リアルタイムOS SH4プロセッサ
システム環境: 独自OS
使用言語: C++ アセンブラ
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

1997/01 〜 97/05
(株)ACCESS 研究開発室

スキャンテクノロジー殿向けFAサーバ

製品版の開発試作したものの製品化案件。

規模: 5人月
要素技術: HTTPD CGI
システム環境: FreeBSD
使用言語: C
役割: ソフト設計
役割: プロジェクトマネージャ

1997/01 〜 97/09
(株)ACCESS 研究開発室

自社製μITRONベースOSの改良

小規模環境で効率の良いリアルタイムOSを目指して改良を行う案件。最終的にはITRON2互換のOSとした。

規模: 6人月
要素技術: 組込 リアルタイムOS
システム環境: μITRON
使用言語: C アセンブラ
役割: ソフト設計
役割: プロジェクトマネージャ

1996/12 〜 98/03
(株)ACCESS 研究開発室

沖電気殿向けPIMサーバの開発

HTTPD上のCGIで実現されたPIM(Personal Information Manager)を実装する案件。(今で言うGoogle Mail,Calenderのようなものです)また表示/入力を行う端末装置のOSも担当。

規模: 9人月
要素技術: HTTTPD CGI リアルタイムOS
システム環境: LynxOSμITRON
使用言語: C
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

1996/09 〜 96/11
(株)ACCESS 研究開発室

SCN殿向けセットトップボックス試作

セットトップボックスにブラウザを移植する案件。

規模: 3人月
要素技術: TCP/IP HTTP/HTML リアルタイムOS
システム環境: 独自OS
使用言語: C
役割: ソフト設計

1996/08 〜 97/03
(株)ACCESS 研究開発室

シャープ殿向けInternet TV用TCP/IP

ブラウザを搭載したTVを製品化する為TCP/IPを移植する案件。

規模: 9人月
要素技術: 組込 TCP/IP リアルタイムOS
システム環境: XTAL
使用言語: C
役割: ソフト開発
役割: プロジェクトマネージャ

1996/08 〜 96/11
(株)ACCESS 研究開発室

ESS殿向けブラウザの移植

ESS殿開発のMIPS-Xベースの専用プロセッサを用いた開発ボードにブラウザを移植する案件

規模: 4人月
要素技術: 組込 HTTP/HTML/ブラウザ TCP/IP リアルタイムOS MIPS-Xプロセッサ
システム環境: 独自OS
使用言語: C
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

1996/06 〜 97/08
(株)ACCESS 研究開発室

Java VM の開発

組込用のブラウザ用に実装されるJavaVMについて、その機能を検討し、実装実験を行う案件。

規模: 14人月
要素技術: Java
システム環境: Mac OS
使用言語: C Java
役割: プロジェクトマネージャ
役割: 仕様検討

1996/06 〜 96/10
(株)ACCESS 研究開発室

PIMの開発

PDA上で実装される PIM に求められる機能は何かを検討し、PIM(PersonalInformation Manager)の基本形を研究する案件。

規模: 4人月
要素技術: PIM PDA
システム環境: B-TRON
使用言語: C
役割: プロジェクトマネージャ

1996/05 〜 97/06
(株)ACCESS 研究開発室

富士通殿向けSSL/SHTTP

セキュアな通信を行うためのプロトコル・スタックとして、SSLおよびSHTTPの実装実験を行う案件。

規模: 6人月
要素技術: SSL SHTTP
システム環境: SolarisWindows95
使用言語: C
役割: プロジェクトマネージャ

1996/03 〜 96/10
(株)ACCESS 研究開発室

スキャンテクノロジー殿向けFAサーバ

試作版の開発WEB ServerとCGIを利用したFA機器のリモート制御を行うプログラムを開発した。

規模: 5人月
要素技術: CGI HTTPサーバ
システム環境: FreeBSD
使用言語: C
役割: ソフト設計
役割: プロジェクトマネージャ

1996/03 〜 現在
(株)ACCESS 研究開発室

最新の組込関連テクノロジーの調査

開発業務から研究業務に移り、基本的には、これからビジネスになる組込関連のテクノロジーに関して調査/研究を主たる業務としています。(開発部門で対応できない案件などの手助けも担当。以降の案件はこれらの案件)

規模:
要素技術:
システム環境:
使用言語:

1995/08 〜 96/03
(株)ACCESS ネットワーク部

PPPの開発

インターネット等への接続に用いられるPPPのプロトコルスタックの必要性が高まってきていたので、これを新規に開発した。

規模: 6人月
要素技術: PPP TCP/IP
システム環境: MS-DOS
使用言語: C
役割: ソフト設計
役割: プロジェクトマネージャ

1995/02 〜 96/04
(株)ACCESS ネットワーク部

組込み向けTCP/IPの開発

組込み用途に特化したTCP/IPを新規に設計、開発した。沖電気製OKI-TRONで動作する版をリリースした。

規模: 20人月
要素技術: TCP/IP 組込 マルチスレッド
システム環境: OKI-TRON(C-TRON)
使用言語: C
役割: 企画
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造
役割: プロジェクトマネージャ

1994/02 〜 95/03
(株)ACCESS ネットワーク部

大興電気殿向けLanBuilderの開発

ネットワークに接続され、プリンタサーバやI/Oサーバとなる汎用セットトップボックスを提案、開発した。

規模: 18人月
要素技術: TCP/IP 組込 V30プロセッサ
システム環境: μITRON独自ローダ
使用言語: C アセンブラ
役割: 企画
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造
役割: プロジェクトマネージャ

1993/05 〜 95/09
(株)ACCESS ネットワーク部

吉喜工業殿向け組込みTCP/IPの開発

8086を使ったインテリジェントボードを制作し、ホストからのコマンドによりTCP/IPベースの通信を行うファームウェアを搭載する案件。

規模: 6人月
要素技術: TCP/IP 組込 8086プロセッサ
システム環境: μITRON
使用言語: C アセンブラ
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造
役割: 保守

1993/03 〜 93/12
(株)ACCESS ネットワーク部

PC向けTCP/IP及びNFSの開発

MS-DOS,MS-Windows3.1用のTCP/IPプロトコルスタックを開発し、OEM販売および直販を行う案件。プロジェクトマネージャとして参加。

規模: 60人月
要素技術: TCP/IP NFS MS-Windows(VxD) MS-DOS EMS Dos-Extender
システム環境: MS-DOSMS-Windows3.1
使用言語: C アセンブラ
役割: プロジェクトマネージャ

1993/01 〜 93/06
(株)ACCESS 開発部

協栄産業殿向け組込みTCP/IPの開発

TRONプロセッサを利用したボード上にTCP/IPを移植する案件。

規模: 6人月
要素技術: TCP/IP 組込 TRONプロセッサ
システム環境: μITRON
使用言語: C アセンブラ
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造
役割: プロジェクトマネージャ

1992/12 〜 95/02
(株)ACCESS 開発部

日本コンピュータ工業(株)殿向けプリ

ンタサーバの保守日本コンピュータ工業殿との共同開発品であるプリンタサーバを各社プリンタ[キャノン、エプソン、富士通等]の拡張ボードへ移植、販売する案件。

規模: 24人月
要素技術: TCP/IP 組込 プリンタサーバ LPD/FTPプロトコル SPX/IPXプロトコル\u3000 8086プロセッサ
システム環境: μITRON
使用言語: C アセンブラ
役割: 移植
役割: 保守
役割: プロジェクトマネージャ

1992/11 〜 94/09
(株)ACCESS 開発部

(株)オークマ殿向けNC装置組込み用

TCP/IPの開発

規模: 10人月
要素技術: TCP/IP 組込 68000プロセッサ
システム環境: μITRON
使用言語: C アセンブラ
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造
役割: 保守
役割: プロジェクトマネージャ

1991/11〜92/10
(株)東芝 小向工場 放送システム担当

関西テレビ殿向げ提供テロップ合成装

置のシステム設計を担当。AS4075GX(SunSS2GX)を使用し、SunOS、OpenWindows 上で稼働するイメージ、音声合成システムのデータ処理系、イメージ処理系を開発している。

規模: 40人月
要素技術: SunOS(Unix) イメージ処理 OpenWindows
システム環境: SunOS
使用言語: C
役割: ソフト設計
役割: システム設計
役割: プロジェクトマネージャ

1991/03〜91/11
(株)東芝 小向工場 放送システム担当

自動番組送出装置の全面改定に伴って

同システムのリアルタイム処理部で使用されるOSの開発を担当。基本設計、詳細設計を行った。CPUは68020を使用し、アセンブラとC言語を使用した。OSの特徴はプロセス問通信に重点を置き、I/O部はOS内プロセスとして動作させ、全てプロセス間通信により実現した事。

規模: 24人月
要素技術: リアルタイムOS リアルタイム制御 プロセス間通信 68020 アセンブラ
システム環境:
使用言語: C アセンブラ
役割: ソフト設計
役割: プロジェクトマネージャ

1990/04〜91/02
(株)東芝 小向工場 放送システム担当

NHK殿向けデータ登録端末装置の開発

パソコンを利用して放送データを登録する端末ソフトウェアを作成した。また、バックグラウンド処理の必要性からMS-DOS上で稼働するコルーチンライブラリィ(簡易モニタ)を作成した。C言語を使用し約5万ステッブを3人(私以外は新人2名)6ヵ月で開発した。また、同システムのネットワーク端末部の仕様設計、基本設計も担当した。

規模: 28人月
要素技術: データ処理端末 PC コルーチン
システム環境: MS-DOS
使用言語: C アセンブラ
役割: ソフト設計
役割: プロジェクトマネージャ
役割: 新人教育

1988/04〜90/03
(株)東芝 小向工場 東芝/情報機器担当

画像切替に用いられる波形発生装置

(DWG)の開発システム設計、テレビジョン信号用に設計したDSP部のソフトウエアを担当。また制御系には68000、C言語を使用した。

規模: 50人月
要素技術: 画像処理 DSP(自社製) 68000プロセッサ
システム環境: OSなし
使用言語: アセンブラ C
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

1987/04〜88/03
(株)東芝 小向工場 情報システム担当

テレピ新広島殿向げ自動番組送出装置

の開発ネットワーク部のシステム設計及ぴZ80を使用したネットワーク端末装置のOSの移植を担当。Z80用のアセンプラ、Cを使用した。ミッションクリティカルなシステムのシステム切替も担当した。

規模: 100人月
要素技術: Z80プロセッサ ネットワーク トークンパス システム切替
システム環境: 自社OS
使用言語: アセンブラ C
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造
役割: システム設計
役割: ネットワーク設計

1985/08〜87/03
(株)東芝 小向工場 スタジオ機器開発担当

画像切替装置(DSW-1600)の開発

68000を使用したスタジオ機器組込み用のOSを設計/製造、及びアプリケーションの基本設計を担当した。上記のDSW-1000と同様にシリアル通信を使ったリアルタイム制御であった。また、本体装置のシステム設計を担当し、アセンブラ、Cを使用。

規模: 100人月
要素技術: 68000プロセッサ リアルタイム制御 リアルタイムOS
システム環境: OSなし
使用言語: C アセンブラ
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

1983/04〜85/12
(株)東芝 小向工場 スタジオ機器開発担当

画像切替装置(DSW-1000)の開発

効果増幅器内に使用されるソフトウェアの設計及び一部ハードウェアの設計を担当。CPUには8085Aを使用しアセンプラ、PL/Mにて設計製造。本体とはRS-422を用いたシリアル通信を行い、16.6msのフレーム同期にて制御を行うリアルタイムなシステムを開発した。

規模: 50人月
要素技術: 8085Aプロセッサ リアルタイム制御 シリアル通信
システム環境: OSなし
使用言語: アセンブラ PL/M
役割: ハード設計
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

1982/04〜83/03
(株)東芝 小向工場 スタジオ機器開発担当

デジタルフェーダ装置の開発

ワンチップ・マイコン(Z8)を用いた操作卓で使われるレバー装置のハードウェア及びソフトウェア(アセンブラ及び機械語)を設計。

規模: 12人月
要素技術: ワンチップマイコン Z8プロセッサ
システム環境: OSなし
使用言語: アセンブラ 機械語
役割: ハード設計
役割: ソフト設計
役割: ソフト製造

1981/04〜82/03
(株)東芝 コンピュータスクール

社内学園における研修

計算機制御工学科にてミニコン、マイコンを利用した制御、ソフトウェア、コンピュータ全般について学習した。

規模:
要素技術: ミニコン 計算機制御
システム環境:
使用言語:

なぜ相談されるのか

選ばれる理由

デバイス〜サーバ〜アプリまで横断できる

Bluetooth BLE などのデバイス連携から、サーバ API 設計、iOS / Android アプリまで一貫して担当できます。

サーバ・アプリを独力で作り切れる

シェアサイクルや遠隔家電操作システムで、サーバとアプリを独力で設計・実装した実績があります。

運用・障害対応まで経験がある

リリース後の運用を継続して担当。本番環境で起きたトラブルの切り分け・原因特定・対処の経験があります。

数万台規模の実運用を支えた経験がある

大手通信キャリア向け IoT システムで、数万台規模のクライアントを処理する設計・運用を担当しました。

難所の切り分けと改善に強い

デバイス・通信・サーバ・アプリをまたぐ複合的な障害でも、層ごとに切り分けて原因を特定します。

教育・技術伝承にも対応できる

システム全体を見渡す視点や、障害対応の考え方を若手に伝える教育・技術顧問にも対応します。

上田博三

46年以上プログラムを書き続けています。 低レイヤーのOS・通信スタック開発から、Webアプリ・スマートフォンアプリ、IoTデバイス連携まで、 システムの層を問わず設計・実装してきました。

提供サービス

開発・技術相談・教育・執筆まで、高難度案件に関わるあらゆる段階で支援します。
課題が整理できていない段階や、単発の壁打ちのみでも対応可能です。

開発支援・受託開発

デバイス連携を含むシステム全体の設計・開発。サーバ / API / アプリの一体設計、 試作から本番運用までの整備に対応します。

詳しく見る →

技術相談・設計レビュー

障害切り分け、構成レビュー、技術顧問、運用改善、スケール時の問題整理。 単発のスポット相談・レビューのみも対応可能です。

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法人向け研修・教育

若手教育、設計レビューの視点共有、障害対応・デバッグ観点の技術伝承。 実務に即したソフトウェア開発教育を提供します。

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執筆・登壇・技術発信

実務知見に基づく技術寄稿・現場向け技術解説・登壇。 デバイス連携・大規模運用・障害対応をテーマに書ける・話せます。

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まずは相談する

継続支援だけでなく、単発の相談も可能です。開発前の壁打ちや設計レビューのみでも対応しています。

履歴

学歴

1978/04 - 1980/03
大分県立大分工業高校

電気科

一般的な電気の知識を学習、電気工事士の資格を得る。

経歴

2010/10 - 現在
マイクロアークテクチャズ

個人事業主

組込機器向けソフトウェア全般、スマートフォン向けアプリケーション、サーバ向けアプリケーションの開発業務を行う。

1996/03 - 2012/01
(株)ACCESS

研究開発室

次世代向けネットワーク機器向けソフトウェアの研究を担当を担当した。

1993/04 - 1996/02
(有)ACCESS

ネットワーク部

PC向けネットワーク製品の開発チームの指揮、組込み機器向けネットワーク対応、組込み機器向け基本ソフトの開発を担当した。

1992/11 - 1993/03
(有)ACCESS

開発部

組込み機器のネットワーク対応の業務を担当した。

1988/04 - 1992/10
(株)東芝

小向工場情報機器担当担当

放送局で使われる機器の開発に従事し、番組送出装置のシステム設計を担当した。

1987/04 - 1988/03
(株)東芝

小向工場情報システム担当

放送局で使われる機器の開発に従事し、番組送出装置の基本ソフトウエアの開発を担当した。

1982/04 - 1987/03
(株)東芝

小向工場放送機器開発部スタジオ機器担当

デジタル・スイッチャ等のスタジオ機器の開発に従事し、ハードウェア設計、組込用ソフトウェア等を担当した。

1981/04 - 1982/03
東京芝浦電気株式会社

人材開発部コンピュータスクール計算機制御工学科

計算機制御工学科にてミニコン、マイコンを利用した制御、ソフトウェア、コンピュータ全般について学習した。

プログラミングスキル

言語

  • アセンブラ
  • C
  • C++
  • Stackless Python
  • Perl
  • PHP
  • Ruby
  • Smalltalk
  • Lisp
  • Common Lisp
  • Scheme
  • Clojure
  • Prolog
  • Erlang
  • Elixer
  • Nim
  • D
  • Rust
  • Java
  • C#
  • Scala
  • JavaScript
  • TypeScript
  • Dart
  • Swift
  • Kotlin
  • Elm
  • Go

OS

  • Linux
  • Ubuntu
  • CentOS
  • Gentoo
  • Android
  • Mac OS X
  • iOS
  • ITRON
  • 自作

プロトコル

  • TCP/IP
  • HTTP
  • SSL/TLS
  • SMTP
  • POP
  • IMAP
  • IRC
  • XMPP
  • ssh
  • DRM/Marlin/DTCP-IP
  • WebRTC
  • SNMP

開発全般

  • コンパイル環境構築(セルフ, クロス)
  • リンカ/ロケータ
  • 各種ビルド・ツール
  • 各種デバッグ

サーバ

  • HTTPサーバ全般
  • Apache(HTTP)
  • Nginx(HTTP)
  • postfix(SMTP)
  • MySQL(RDBMS)
  • PostgreSQL(RDBMS)
  • mqtt(broker)

クラウド

  • AWS
  • GCP
  • Azure
  • vultr
  • docker
  • Kubernetes

サーバ・サイド・フレームワーク

  • Django
  • Zope/Plone
  • Nagare
  • Flask
  • FastAPI
  • Node
  • Deno

クライアント・サイド・フレームワーク

  • AngulerJS
  • Mithril
  • Vue
  • React
  • Preact

資格

第一種情報処理技術者

第11906487号
昭和63年1月29日

エンベデッドシステムスペシャリスト

ES-2001-04-00035
平成13年7月2日

書籍

販売中 2026年2月 発売

LLM と一緒に学ぶ Web アプリ開発: ゼロからデプロイまで

Kindle Edition

艶雨 (艶雨 / H.Ueda)
// こんな人におすすめ

プログラミング初心者が、LLMと一緒に実際に動くWebアプリを作り、インターネットに公開するまでの完全ガイド。

本書で作るもの

  • Google Gemini APIを活用したテキストアドベンチャーゲーム
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  • 独自ドメイン+HTTPS対応の公開サイト
  • 就職・転職のポートフォリオとして使える実績

学べる技術スタック

  • Python / Django(Webフレームワーク)
  • LLM API連携(Google Gemini)
  • AWS(EC2、Route 53、Certificate Manager)
  • Git / GitHub
  • Cursor(AI支援開発ツール)
  • HTTPS化 / ドメイン設定
  • CI/CD基礎

こんな方におすすめ

  • プログラミング未経験〜初心者
  • 過去に環境構築やデプロイで挫折した経験がある方
  • ChatGPTやGeminiをプログラミングに活かしたい方
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「分からない」は成長のチャンス。本書とLLMがあなたの開発の旅をサポートします。

定価: ¥1,250(Kindle版) / 1,082ページ

NEW 2026年7月 発売

llama.cpp 詳解 ― 推論エンジンの内部を読む

艶雨 (艶雨 / H.Ueda)
// こんな人におすすめ

【C++ は読めるが llama.cpp の中身は知らない人のための、推論エンジン読解ガイド】

「llama.cpp は動かせる。でも、その中で何が起きているかは説明できない」──そんなあなたのための一冊です。

本書は、ローカル LLM 推論エンジン llama.cpp のソースコードを読み解き、「入力したプロンプトの文字列が、次の 1 トークンになって返ってくるまで」に何が起きているのかを、順を追って解説する技術書です。

■ 本書で手に入るもの ・プロンプト → トークン化 → 埋め込み → 計算グラフ → バックエンド実行 → サンプリング という推論の骨格を、自分の言葉で説明できるようになります ・テンソル計算ライブラリ ggml と、その上に乗る llama.cpp 本体の役割分担を区別できるようになります ・量子化・KV キャッシュ・バックエンドの選択が、速度やメモリにどう効いてくるのかを、仕組みから理解できます ・トラブルや性能問題に出会ったとき、当て推量ではなく仕組みから原因を切り分けられるようになります

■ 扱う範囲 ・ggml(テンソルと計算グラフ)、メモリアロケータ、バックエンド抽象 ・CPU / Metal / CUDA / Vulkan の各バックエンドと量子化カーネル ・GGUF フォーマットの読み込み、モデルローダ、トークナイザ ・計算グラフの構築、llama_context とデコード、KV キャッシュ ・サンプリング、GBNF による文法制約、チャットテンプレート ・量子化ツール、サーバ、LoRA・埋め込み・投機的デコード

■ 本書の進め方 ① まず全体像を図で俯瞰し、そこから各ブロックを段階的に詳細化していきます ② 中核となるファイルは、逐行に近い精度で精読します ③ 理解を助ける図解を豊富に収録しています ④ 解説対象は llama.cpp の特定コミット(build b9503 付近)にピン留めし、コードの場所はファイルパスと関数・構造体の名前で示します

■ こんな方におすすめ ・llama.cpp を動かせるが、内部で何が起きているかは説明できない方 ・量子化・GGUF・KV キャッシュといった言葉を、自分の言葉で語れるようになりたい方 ・ドキュメントではなく、ソースそのものから理解したい C++ の読める方

■ 必要な前提知識 C++ の基本文法(関数・構造体・ポインタ・テンプレートが読めるレベル)。LLM や Transformer の知識は前提としません。トークンや埋め込み、Attention、KV キャッシュといった概念は、ソースを読むのに必要な範囲でゼロから積み上げます。LLM の学習や数学的導出には踏み込まず、「学習済みモデルを読み込んで推論する」という一本の道筋に集中します。

全 7 部・全 26 章に加え、付録として「型と対応表」「環境構築」「用語集」を収録。表面的な API は変わっても、「トークン化 → 埋め込み → 計算グラフ → 実行 → サンプリング」という推論の骨格は大きくは変わりません。本書が手渡す「推論パイプラインの地図」は、llama.cpp のバージョンが上がっても、別の推論エンジンに触れても、確かな足場になります。

NEW 2026年7月 発売

ik_llama.cpp 解読 ― 量子化LLM推論カーネルを NEON で逐行する

上田博三 (艶雨 / H.Ueda)
// こんな人におすすめ

【本家 llama.cpp との「差分」だけを逐行で読む、量子化推論カーネルの解読ノート】

「llama.cpp は動かせる。ik_llama.cpp はもっと速いらしい。でも、その"もっと"が何をしているのかは説明できない」──そんなあなたのための一冊です。

本書は、llama.cpp の高性能フォーク ik_llama.cpp を対象に、「本家 llama.cpp との差分、すなわち ik 固有の工夫」だけに絞ってソースコードを読み解く技術書です。ik の独自性は、CPU の重い演算(行列積・FlashAttention・MoE)を ggml/src/iqk/ の最適化カーネルに差し替える点に集約されます。本書はこの「差し替えられた側」に深く潜り、量子化された重みが ARM の NEON 命令でどう掛けられ、足されるのかを、1 行ずつ追いかけます。

なお本書は、姉妹本『llama.cpp 詳解 ― 推論エンジンの内部を読む』の続編です。素の llama.cpp の推論パイプライン全体は姉妹本で解説しているため、本書は先に姉妹本を読んでいることを前提とし、あくまで ik_llama.cpp の「差分」に集中します。

■ 本書で手に入るもの ・「量子化の型が違っても、掛けて足すドット積ループはほぼ共通。型ごとに変わるのは重みの入手方法(load 層)だけ」という視点で、ik のカーネル群を一望できるようになります ・float は値をそのまま読み、LUT 量子化は表を 1 命令で引き、trellis は値をその場で生成する──この 3 類型の違いを、コードの構造として説明できるようになります ・iqk カーネルが「いつ・どこで」標準 ggml から呼び出されるのか、その分岐点を追えるようになります ・ビルドと計測で「最適化カーネルが本当に発火しているか」を、自分の手で確かめられるようになります

■ 扱う範囲 ・iqk カーネルの発火観測(ビルド/-ngl 0/eval callback による確認) ・標準 ggml から iqk への割り込み(ディスパッチの分岐点) ・量子化ブロックのメモリレイアウトと _R4 row-interleaved パッキング ・GEMM ディスパッチと、float/LUT(iq4_k)/trellis(iq4_kt)の各カーネル逐行 ・NEON(ARM SIMD)による内積の実装 ・FlashAttention・fused MoE・量子化器のラウンドトリップ ・付録:上流 llama.cpp との diff / x86(AVX2・AVX512)経路

■ 本書の進め方(3層読解) ① まず動いていることを見る:ビルドと計測で iqk カーネルの発火を確かめます(第I部 観測) ② どこで割り込むかを俯瞰する:ggml から iqk への分岐を地図にします(第II部 骨格) ③ 核心を 1 行ずつ読む:load 層 3 類型を軸に、カーネルを逐行で精読します(第III部) ④ 対象バージョンを固定する:解説対象はコミット 3f40e73c にピン留めし、コードの場所は path:line で示します

■ こんな方におすすめ ・llama.cpp / ik_llama.cpp を動かせるが、なぜ速いのかは説明できない方 ・量子化された重みが CPU 上でどう計算されるのか、仕組みから知りたい方 ・SIMD や量子化カーネルの低レイヤを、ドキュメントではなくソースそのものから理解したい C++ の読める方

■ 必要な前提知識 姉妹本『llama.cpp 詳解 ― 推論エンジンの内部を読む』を読了していること(素の llama.cpp の推論パイプラインはそちらで解説)。加えて、C++ の基本文法(関数・構造体・ポインタ・テンプレートが読めるレベル)。量子化や SIMD、LLM 推論そのものの前提知識は要求しません。必要な概念は、ソースを読むのに必要な範囲でその都度積み上げます。筆者自身は機械学習の専門家ではなく、推論システムの内部構造への関心からソースを読み進めた立場です。記述の正しさは可能なかぎり確かめていますが、保証するものではありません。

全 4 部・全 14 章に加え、付録として「上流 llama.cpp との diff」「x86(AVX2・AVX512)経路」を収録。ik_llama.cpp のバージョンが上がっても、「量子化された重みをどう掛けて足すか」という核心のループは大きくは変わりません。本書が示す load 層 3 類型(float/LUT/trellis)という地図は、別の量子化型や別の最適化カーネルに出会っても、読み解く足場になります。

Mojo from Scratch — Python開発者のための実践入門と microgpt 読解
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無料公開 3 章あり

近日販売予定

Mojo from Scratch — Python開発者のための実践入門と microgpt 読解

Python開発者のための実践入門と microgpt 読解

艶雨 (艶雨 / H.Ueda)
// こんな人におすすめ

【Python 開発者が Mojo でシステムプログラミングと機械学習スタックを学ぶ実践ガイド】

「Python に似ているのに何が違うのか」「LLM の内側をゼロから実装してみたい」──そんなあなたのための一冊です。

■ 本書で学べること ・Mojo の位置づけ・設計思想・Python との本質的な違い ・関数・変数・型・構造体・所有権・メタプログラミング・GPU 対応まで言語仕様を体系的に整理 ・autograd をスカラーレベルからゼロ実装し、GPT の学習ループを動かす ・その実装を Mojo・MAX・PyTorch・MLX の 7 バリエーションで書き直し、速度比較まで実施

■ 実行速度の実測(学習 1000 ステップ、Apple M2 Pro) Python スカラー版:99.5 秒 → Mojo 版:52.0 秒 → PyTorch MPS:12.4 秒 → MLX:3.0 秒 同じアルゴリズムを複数の実装で動かし、速度差の「なぜ」まで解説します。

■ 従来の入門書との違い ① 「動く実装」で理解する:mojo build + llvm-objdump で逆アセンブルを確認し、コンパイラの動作を体感 ② GPT の内側をゼロから作る:Karpathy 氏の microgpt を出発点に embedding・attention・autograd を自前実装 ③ 7 バリエーションで比較する:Python → Mojo → MAX → PyTorch → MLX と段階的に発展させて俯瞰

■ こんな方におすすめ ・Python は使えるが、もっと性能の出るコードを書きたい方 ・LLM の仕組みをフレームワーク任せにせず自分の手で理解したい方 ・静的型・所有権・ネイティブコンパイルを実践的に体験してみたい方

■ 必要な前提知識 Python の基礎(変数・関数・クラスが書けるレベル)。Mojo・MAX・MLX・MLIR は本書で学べます。 深層学習の数学的な前提知識は不要です。

サンプルコード: https://github.com/h3adeu/mojo-from-scratch

近日販売予定

フレームワークの向こう側 Vol.1 — HTTP/WSGI/ASGI 基礎

HTTP/WSGI/ASGI 基礎

艶雨 (艶雨 / H.Ueda)
// こんな人におすすめ

【Django・FastAPI の「なぜ動くのか」を、コードを書きながら理解する一冊】

python manage.py runserver を実行したとき、その裏で何が起きているかを説明できますか?

LLM はリクエストを受け取ってレスポンスを返すコードを瞬時に書いてくれます。 しかし、ソケットがどう動いているのか、WSGI と ASGI はどう違うのか——こうした問いに答えられなければ、障害が起きたときに途方に暮れてしまいます。

本書は、Web フレームワークが隠している仕組みを、Python 標準ライブラリだけを使って自分の手で再現することで理解します。

■ 本書で学べること ・HTTP/1.1 リクエスト・レスポンスの構造と TCP ソケットの仕組み ・Python 標準ライブラリだけで動く最小 HTTP サーバの実装 ・WSGI 仕様(environ・start_response・iterable レスポンス)の完全理解 ・Werkzeug・Bottle が WSGI の上にどう積み重なっているか ・WSGI の同期モデルの限界と、ASGI が生まれた理由(長時間接続・WebSocket・async/await) ・scope・receive・send という ASGI の3要素と、最小 ASGI HTTP アプリの実装

■ 本書の構成(7章+付録2本) 第1章:対象読者とゴール、本書の学習アプローチ 第2章:HTTP/1.1 の構造、TCP ソケット、Python による実装 第3章:ソケットだけで動く最小 HTTP サーバ、ルーティング、POST ボディ処理 第4章:WSGI 仕様、environ、start_response、iterable レスポンス 第5章:request/response 抽象化・ルーティング・ミドルウェア・例外ハンドリング、Werkzeug と Bottle の内部 第6章:WSGI の同期モデルの限界、長時間接続と WebSocket、ASGI が生まれた理由 第7章:scope・receive・send による最小 ASGI HTTP アプリ、リクエストボディとストリーミング 付録A:最小 WSGI アプリ集 付録B:最小 ASGI アプリ集

■ こんな方におすすめ ・Django や FastAPI でアプリを作ったことはあるが、フレームワークの内部がよくわからない方 ・LLM が生成したコードを動かせているが、トラブル時に原因を追えないと感じている方 ・HTTP・WSGI・ASGI という言葉を見聞きしたことはあるが、自分の言葉で説明できない方 ・「なんとなく動く」から「なぜ動くかわかる」へステップアップしたい方

■ 必要な前提知識 Python の基礎(関数・クラス・デコレータが読めるレベル)があれば読み進められます。 ネットワークやサーバの知識は不要です。本書の中でゼロから積み上げます。

■ 著者プロフィール 40 年以上のプログラミング経験を持つエンジニア。LLM を開発パートナーとして活用しながら、変化の速い技術を自分で試して確かめ、フレームワークの内部を丁寧に解説します。

本シリーズは全3巻構成です。 Vol.2 では Django・FastAPI の内部構造(リクエストがビューに届くまでの経路)を、 Vol.3 では本番環境の設計と運用(Gunicorn 選定・並行処理・セキュリティ)を扱います。

近日販売予定

フレームワークの向こう側 Vol.2 — Django/FastAPI の内部構造を読む

艶雨 (艶雨 / H.Ueda)
// こんな人におすすめ

【Django・FastAPI のソースコードを逐語で読み解き、「リクエストがビューに届くまで」を完全に理解する】

@app.get("/users/{user_id}") と書けばルーティングが動く——でも、その裏で何が起きているか説明できますか?

本書の最大の特徴は、Django・Starlette・FastAPI が内部で実際に何をしているのかを、版を固定した実物のソースコードの逐語抜粋+注釈で読み解くことです。「概念的にはこうなっている」という再構成コードではなく、あなたが pip install で手にするのと同じ実物のコードを、出典付きで引用しながら追います。枝葉は省き、リクエストがビューに届くまでの本筋だけをたどります。

対象バージョン:Django 5.2.15(LTS)/ FastAPI 0.136.3 / Starlette 1.2.1 / asgiref 3.11.1(Python 3.12)

■ 本書で学べること ・Django の入口 get_wsgi_application() から WSGIHandler、django.setup() までの起動フロー ・HttpRequest/HttpResponse オブジェクトの解剖と、URLResolver による URL 解決の全行程 ・load_middleware が組むミドルウェアのタマネギ構造とその実行(CSRF を核例に) ・FBV/CBV の呼び出し、テンプレートエンジン、フォームと full_clean による検証 ・ORM:QuerySet の遅延評価、Query 構築、SQLCompiler による SQL コンパイル、リレーションとトランザクション ・FastAPI の HTTP 機構の実体が Starlette であること——Router/Route の入口とルーティング ・Request/Response と ASGI プロトコル(scope・receive・send)、例外の二層と BackgroundTask ・FastAPI が型検証と DI を差し込む継ぎ目 get_dependant と、実行時 DI の中核 solve_dependencies ・jsonable_encoder による直列化と get_openapi による OpenAPI 自動生成 ・Django の ASGIHandler と、同期・非同期を橋渡しする asgiref(sync_to_async/async_to_sync)

■ 本書の構成(序章2本+全17章+付録2本/3部構成)

【第1部 Django を WSGI から読む】 第1部 序章:Django のモジュール地図(リクエストが通る経路の図式目次) 第1章:入口と起動——get_wsgi_application()/WSGIHandler/django.setup() 第2章:HttpRequest と HttpResponse オブジェクトの解剖 第3章:URL 解決の全行程(URLResolver) 第4章:ミドルウェアチェーンの構築と実行(CSRF を核例に) 第5章:ビューの呼ばれ方(FBV/CBV) 第6章:テンプレートエンジン(django.template) 第7章:フォームとバリデーション(django.forms) 第8章:ORM ①——QuerySet の遅延評価と Query 構築 第9章:ORM ②——SQL コンパイル、リレーション、トランザクション

【第2部 Starlette と FastAPI を ASGI から読む】 第2部 序章:Starlette/FastAPI のモジュール地図 第10章:Starlette の入口とルーティング 第11章:Request と Response の ASGI プロトコル 第12章:例外の二層と BackgroundTask 第13章:FastAPI の継ぎ目と起動時解析(get_dependant) 第14章:実行時 DI の中核 solve_dependencies 第15章:直列化と OpenAPI 自動生成

【第3部 同期と非同期の境界】 第16章:Django の ASGI 対応と ASGIHandler 第17章:asgiref ブリッジの芯(sync_to_async/async_to_sync/run_in_threadpool)

付録A:フレームワークのソースを手元で読む準備 付録B:contrib の内部——セッション、認証、メッセージ

■ こんな方におすすめ ・django-admin startproject で始めたが、フレームワークの内側を覗いたことがない方 ・FastAPI を使っているが、Starlette や ASGI との関係がよくわからない方 ・デバッグ中にフレームワークのコードへ踏み込んでも、何が起きているかわからなくなる方 ・「ミドルウェアを書く」「カスタムルーターを作る」といった一歩進んだ実装をしたい方 ・LLM が生成したコードの妥当性を自分で判断できるようになりたい方

■ 前提知識 Django または FastAPI でシンプルな Web アプリを動かした経験があれば読み進められます。 Vol.1 を読んでいなくても、HTTP リクエスト/レスポンスの構造、WSGI(application(environ, start_response) という callable)、ASGI(scope・receive・send の3要素)の役割を大まかに知っていれば問題ありません。

■ 著者プロフィール 40 年以上のプログラミング経験を持つエンジニア。LLM を開発パートナーとして活用しながら、フレームワークの内部を実際のコードで丁寧に解説します。

本シリーズは全3巻構成です。 Vol.1「HTTP/WSGI/ASGI 基礎」では HTTP と TCP ソケットから WSGI/ASGI 仕様まで扱います。 Vol.3「Web システム設計と運用」では Gunicorn 選定・並行処理・本番デプロイ・セキュリティを扱います。

近日販売予定

フレームワークの向こう側 Vol.3 — Webシステム設計と運用

艶雨 (艶雨 / H.Ueda)
// こんな人におすすめ

【本番環境で動かし、障害を直せる開発者になるための Web システム設計・運用ガイド】

本番環境にデプロイしたとたん、開発環境では再現しないエラーが出た——そんな経験はありませんか?

Gunicorn のワーカー数はいくつが適切なのか。Nginx はなぜ必要なのか。非同期処理はどこで効いて、どこでは逆効果になるのか。例外が発生したとき、それはフレームワークが拾うのか、サーバが拾うのか。

こうした問いは、フレームワークの使い方を学ぶだけでは答えが出ません。本書は、Web システムの全体像を理解し、自信を持って設計・運用できるようになるための一冊です。

■ 本書で学べること ・Gunicorn・uWSGI・Uvicorn それぞれの仕組みと、プロジェクトに合った選び方 ・プロセス・スレッド・コルーチンの違い、GIL の影響、CPU バウンド/I/O バウンドの特性 ・リバースプロキシ・静的ファイル配信・タイムアウト・グレースフルリスタートの設定 ・例外ハンドリングの層構造(フレームワーク・サーバ・プロセスマネージャ) ・入力バリデーション・HTTP ステータスコードの正しい使い方・XSS・CSRF・SQL インジェクション対策 ・AI 時代に、LLM が隠しがちな知識を自分で検証する習慣の身につけ方

■ 本書の構成(5章+付録3本) 第11章:Gunicorn・uWSGI・Uvicorn の仕組みと使い分け 第12章:プロセス・スレッド・コルーチンと GIL、CPU/I/O バウンドの特性 第13章:リバースプロキシ・静的ファイル・タイムアウト・グレースフルリスタート 第14章:例外ハンドリング、HTTP ステータスコード、XSS・CSRF・SQL インジェクション対策 第15章:AI が隠す知識の正体、LLM コードのセキュリティ検証、内部理解を身につける習慣 付録C:サーバ起動コマンド集 付録D:読解ガイド 付録E:用語集

■ こんな方におすすめ ・Django や FastAPI で作ったアプリを本番環境にデプロイしたことはあるが、設定の意味が曖昧な方 ・Gunicorn や Nginx の設定を「とりあえず動くもの」をコピーして使っている方 ・本番障害の原因が「どの層」にあるのか切り分けられないと感じている方 ・並行処理・非同期処理の選び方に自信が持てない方

■ 前提知識 Django または FastAPI を使ってシンプルな Web アプリを本番環境にデプロイした経験があれば読み進められます。 Vol.1・Vol.2 を読んでいなくても、HTTP リクエスト/レスポンスの構造と WSGI/ASGI の大まかな役割を知っていれば問題ありません。

■ 著者プロフィール 40 年以上のプログラミング経験を持つエンジニア。LLM を開発パートナーとして活用しながら、変化の速い技術を自分で試して確かめ、運用の現場で役立つ知識を丁寧に解説します。

本シリーズは全3巻構成です。 Vol.1「HTTP/WSGI/ASGI 基礎」では HTTP と TCP ソケットから WSGI/ASGI 仕様まで扱います。 Vol.2「Django/FastAPI の内部構造を読む」ではリクエストがビューに届くまでの経路を追います。

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